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バナナ革命

SKEヲタクが書きます。

東李苑が読んでた「ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと」という本を読んでみました

劇場や物販のスタッフの対応がイマイチだという話をちらほら聞いたり、自分が入った時もなんだかなあという対応をされたこともしばしばあります。いつもというわけではありませんが、機械的でいかにも面倒だという雰囲気をありありと感じされる対応といいますか。ワクワクしてチケットを買ったり入場待ちしている時間や、熱狂したあとの退出時の対応次第でせっかくの素晴らしいステージを台無しにされることもあるわけです。
もうちょっと気を使ってくれたらなあとも思うわけですけども、そんなことでおもてなしとはなんであるかという話です。

 


相手に気づかれることが前提の気配りを「サービス」と言うとすると、相手に気づかれないように気配りすることを「おもてなし」と言うのだと思います。
その『おもてなし』は、表も裏もない見返り求めない心によって、自然と行動にでるんです。

 

ちなみに「おもてなしの神様」とは素晴らしいおもてなしをしてきた人のことを指すわけではなくて、誰の心の中にもいるものだそうです。いるかなー。

 

人間ですから、敬えない人や嫌いな人にはなかなかそういう対応って出来ないとおもいます。先日見た厄介さん方を見ると、自分が彼らを相手に「おもてなし」出来るかというと難しいよなと。好きで見に来ているはずなのに、目の前で好きな人に嫌われるような行動を取る心理がよくわからないし、分かり合えなさそうな人に対して自然に出る行動って舌打ちだとおもうんですよね。

 

お客がおもてなしする必要はないんですけれど、たぶん良いヲタであれば、スタッフはもちろんメンバーの対応も自然と良くなるんじゃないかなあと。お金を取ってるから良い対応をしろってのは無理だとおもうんです。人間だもの。

 

ということで李苑がどう思ったのかはわかりませんが、出来るだけ良いヲタを目指そうと思った次第です。本自体は個人的にそんなに面白いわけはございませんでしたが、サクッと読めて自分を見直すことが出来きたという点で1,100円+税は満足できるかもしれません。


おわりー。